Invent

制作環境にこだわわる。立地、社内環境、機材への探究心をいつも忘れずに


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南青山で働く

私たちはデザインやセンスといった言葉を考えるとき、
日々生活する日常の環境が、とても大きな影響を与えていると考えています。

影響を与える環境の一つとして

 「街」

があります。

南青山や表参道という街は、デザインされた看板や店舗など、たくさんのデザインに囲まれています。
洗練されたもの、デザインに囲まれて日々を過ごしていれば、自然と感覚は研ぎすまされていくもの。また、それらが良い「刺激」となり「制作へのモチベーション」につながると考えています。

センスの良いものを制作できるようになるには、スキルを身につけるよりも、まず

「良いものに触れ合うこと」「センスの良いもの」を、

 自分の中にインプットすること。

私たちは、日々の日常からデザインを学べる、自分を刺激するような環境に身をおくことが大切と考えています。

だから、南青山なのです。


社内環境への考え方

良いアイデア、良い作品を生むためには、良い制作環境を提供すること。

これが弊社の制作環境に対する考え方です。

例えば弊社の備品で力を入れているものに、「椅子」があります。

毎日の仕事の中で、椅子に座っている時間はとても長くあります。
制作職では、座っている椅子の質が疲れに直結します。
疲れにくい上質な椅子を全社員に提供することで、より制作に集中できる環境作りを目指しています。

ディスプレイに関しても、作業マシン全てに23〜27インチディスプレイを採用し、広いキャンバスを使って制作を行えます。

私たちの制作機材とソフトウェア

機材・スペック
Mac Pro
(2 × 2.4GHz Quad-Core Intel)
仕事中にメインで使うマシンです。1人1台自分専用のMac Proで、快適に作業できます。
Apple Cinema HD Display
(27インチ, 23インチ)
クリエイティブなソフトウエアはたくさんのウインドウが開くので、広めのディスプレイを使うことでデスクトップが乱雑にならずに作業できます。
WACOM Intuos3 私たちは、マウスではなくペンタブレットを使って制作をします。理由は簡単です。その方が『早くて直感的に作業できるから』です(笑)
プレビュー用モニター エディターは、映像のプレビュー用モニターをCinema Displayの隣に並べた状態で作業します。
アーロンチェア とても座り心地の良い一脚12万円ほどの椅子です。座り仕事には、椅子の善し悪しは非常に大切です。腰などを痛めないように、全社員に支給しています。
使用するソフトウエア
After Effects 弊社で最も利用頻度の高い、メインソフトです。タイトルワークなどのモーショングラフィックスから、映像の色調補正まで幅広く利用します。
Premiere Pro After Effectsと同じく、弊社で利用頻度の高いソフトです。主に撮影素材の編集、音楽やナレーションの当て込みから仕上げなど、編集作業のスタートから最後まで利用します。Premiere Proは、ディレクターが利用することもあります。
Encore 最終的な納品がDVDの際に利用します。ディレクターからエディターまで、ほぼ全員が最終的な書き出し時に利用します。
Audition 音楽やナレーションを微調整する際に利用します。音に関する知識や技術が豊富な方を、歓迎します。
Photoshop 企画書のイメージ作成や、映像編集用の素材づくりに利用します。映像制作の基本ともいえるソフトなので、ひととおりの操作が既に習得済みなことが好ましいソフトです。
Illustrator イラストやグラフィック素材づくりに利用します。映像制作の基本ともいえるソフトなので、Photoshopと同じくひととおりの操作が既に習得済みなことが好ましいソフトです。

私たちの作品

“スポーツストレッチング専門店『SSS(スリーエス)』のWEB用映像広告制作を担当しました。”

— 株式会社スリーエス

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