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ロサンゼルス支社の設立


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日本の映像産業は成り立っていない

現在、私たちのような映像制作会社を取り巻く環境は、非常に厳しいものです。

TV番組や映画などの映像制作業を始めとして、徹夜で働かないといけない上に、給料も安い。休みもない。

そういったイメージを今でも持たれている方も多いと思います。

そんなイメージが定着してしまった背景には、事実としてそのような状況の会社が存在すること。これまで、そんな環境で働く現場の社員の努力や我慢で、何とか会社が成り立っていること。

そしてその代わり、そこで働く社員も一度入社してしまえば、基本的に会社から追い出されるような心配はほとんどなく、プレッシャーにかられながら自分を磨く必要もほとんどない。

という、会社と社員がお互いに妥協し続けてきたことが挙げられます。

つまり、誤解を恐れずに端的に言えば、一つの産業として考えたときに、

日本の映像産業は成り立っていない。

とさえ思うのです。


ロサンゼルスから学ぶ

だからこそ、たくさんの問題はあるものの
他の産業と同じように一つの産業として認められ、

労働環境や収益の面でも産業として成り立っているハリウッドを始めとしたロサンゼルスの映像産業から

私たちが学べることがあるのではないか。

と考えています。

そのために私たちは今、ロサンゼルス支社の設立を目指し、日々努力しています。

 


私たちの作品

“スポーツストレッチング専門店『SSS(スリーエス)』のWEB用映像広告制作を担当しました。”

— 株式会社スリーエス

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